2013年05月

2013年05月26日

「香川は中小、 徳島は大手」 (日銀がリポート)

先日、日銀の高松支店が、香川県と徳島県の企業に関するリポートをまとめて発表しました。香川の企業は特定の分野で高いシェアを持つ中小企業が多い「ニッチ・トップ」型、また徳島の企業は医薬品や電子部品等のベンチャー企業が時代のニーズとともに大手企業に成長してきたことから「ビッグ・ベンチャー」型、とそれぞれに定義。

生産性に関しては、2000年代での上昇率が香川は全国並みとなっている中、徳島は全国で6番目に高かったそうです。

その内容を分析すると、香川は大手より中小企業の上昇率が高く、徳島は逆に大手企業の生産性向上が進んでいるとのこと。徳島はメーカー全体の上昇率のほとんどが大手企業によるものだそうです。香川と徳島は隣り合わせの県ですが、生産性上昇の原動力は大きく異なるようですね。

しかし、それぞれの県の個々の企業を見てみると、優良な中堅中小企業あり、有力な地場大手企業あり。 いずれにしても、多くの地元企業はUターン希望の皆さんを即戦力人材として待っていると思いますよ!


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tikara2 at 15:59|PermalinkComments(0)clip!
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