2017年07月

2017年07月01日

若い世代中心に四国四県への移住者3割増 昨年度3600人

 県外から四国への移住者数が伸びているそうです。各県がまとめ
た2016年度の実績は15年度に比べて約3割増の3624人とのこと。
特に香川と高知の両県は1千人を上回ったそうです。若い世代を中
心に県庁所在地以外でも増えている市町村があるようです。

16年度は香川県が11%増の1188人、高知県が20%増の1037人。
愛媛県は200%増の557人と最も増加率が高く、徳島県も38%増の8
42人だったそうです。

市町村の絶対人数で見ると松山市が338人で一位、高知市が229人で
二位、高松市が177人と三位。特に香川県は小豆島の小豆島町が163人、同土庄町が132人で合計295人と突出している。2010年から3年おきに開催されている瀬戸内国際芸術祭で瀬戸内海の島々の魅力を発信してきたのが影響しているのは間違いないと思われます。

香川と高知の両県では移住者の8割強を40才代以下が占めているそうです。

ひと昔前には考えられなかったことですね。

若い人を中心に「自分らしく何処でどういうカタチで生きていくか」に真剣な人達が増えていることを頼もしく思います。

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