2017年11月

2017年11月16日

四国の上場企業が業績好調のようです。

2月期と3月期の決算を発表した以下の19社のうち、14社が前年同期比で改善されたようです。

アオイ電子、ありがとうサービス、阿波製紙、兼松エンジニアリング、クリエアナブキ、四国化成工業、四国電力、セーラー広告、セキ、タダノ、南海プライウッド、ニッポン高度紙工業、日本興業、
ニホンフラッシュ、フジ、マルヨシセンター、三浦工業、ヨンキュウ、四電工

コンデンサー用絶縁紙を製造するニッポン高度紙工業さんは白物家電や車載向けで出荷が増加。四国化成工業さんはプリント基板のさび止め剤や樹脂硬化剤など電子機器向けで輸出を伸ばした。阿波製紙さんも自動車向け部材が堅調。米国の生産台数が落ちているが、他国向けが好調で補えているそうです三浦工業さんは中国の高効率ガス炊きボイラーの入れ替え需要を取り込み利益を伸ばしています。木製建材を製造する南海プライウッドさんは大都市圏で戸建て住宅向けの棚板を伸ばした。兼松エンジニアリングさんはインフラ整備時の汚泥除去などで使う強力吸引作業車の出荷が好調。四電工さんは首都圏でのオフィスビル、四国の病院など大型工事を取り込み、4〜9月期の純利益で過去最高となったそうです。IC製造のアオイ電子さんは全工場で省人化設備の導入を進めて利益率を高め、装置は内製して導入コストも削減。

業績好調に伴い、中途採用の意欲も益々高まりそうです。

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tikara2 at 17:42|PermalinkComments(0)clip!
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