2014年07月30日

6月の有効求人倍率  香川は全国5位

厚労省が昨日にまとめた四国4県の6月の有効求人倍率は前月比0.01ポイント改善の1.15倍だったそうです。 

香川・・・1.44倍で全国5位と高水準をキープ。特にサービス業、 医療・福祉の伸びが大きく貢献。

高知・・・0.85倍ではあるが、引き続き過去最高を更新。製造業や建設業など10業種で改善。

愛媛・・・1.13倍。 建設業、製造業、サービス業で伸び、前年同月を26か月連続で更新中。

徳島・・・0.04ポイント下がって1.12倍。これは昨年の7月頃から水準が高くなっていたために一服感が出てきている、と徳島労働が指摘。有力な製造業が数社あり、技術職を中心とした求人意欲は堅調。

有効求人倍率というのは当該エリア企業の採用意欲を測る一つの尺度ではありますが、実際に四国企業の人事キーマンと接している私どもとしても徐々にではありますが高揚感は実感し始めています。

いつの時代も地元企業は優秀な人材(即戦力)を求めていますが、今まさに力のあるUターン転職希望者がクローズアップされている時代と言えるのではないでしょうか。


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tikara2 at 16:47│Comments(0)clip!

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